jeudi 9 avril 2009

親不知

7:20起床。東京も随分暖かくなってきた。コートもそろそろ要らなくなってきた。そんな気候とは反対に、私は朝から左の下奥歯が痛い。どうやら親不知のようだ。卒論の追い込み時期と2月始めに痛んだが、またである。朝食をどうにか飲み込んで、いつも通り8:00過ぎには出勤。

今日は、外部講師による一日中ビジネスコミュニケーションの研修。午前中は傾聴力をキーワードに聞き上手になる練習。昨年の後期に取った、コミュニケーションのゼミでやった内容と、そのまま被っていたのでいい復習になる。その後は、各人みんなの前に立って、配属後を想定した自己紹介のスピーチ1分を行う。同時にカメラで撮影される。ちなみに機種はsony VX-1000であった。今時、珍しくなってきた機種だ。案の定、スピーチは緊張して満足にはできなかった。やはり、撮影側のポジションにいるのが落ち着くのだろう。

昼は近所のパン屋で買ったメンチカツサンドとTULLY'S CAFEのCream & Hunny milk latte。latteはSTAR BUCKSの方がお気に入りだ。

午後からは、撮影したスピーチをreplayして振り返りと講評。自分を見てうっとりするようなナルシストでもないので、自分のスピーチは下手にしか見えないが、改めて見ると、思っているほどは緊張しては見えない。その後は、敬語の文例演習、お辞儀の仕方の実習、名刺交換の実習をする。社会人なった直後にやることは、それはそれで意味があるのだろうが、大学の教養科目あたりでやって欲しいものだと思ってしまう。17:30過ぎには今日の研修は終了。

家に帰って、夕食を食べるが相変わらずの歯痛が辛い。食後、痛み止めを服用する。学校職員へのメッセージを書いて友人にメール。今晩は起きていても辛いので、今日は早く寝ることにしよう。

大切な人への手紙

長電話で、blog更新遅れました。

7:20起床。今日は、研修の用意等を持ち回りでする日直だったので、急ぎ目で朝食を食べ、あれこれした後7:45前には出勤。いつもと同じ電車の混み具合。集合時間の8:15ジャストに到着。早速日直として準備に入るが、実際には人が集まってくれたので大部分を手伝っていただく。研修も数日たってみんな要領もわかってきて、細かく指示しなくてもいいので楽である。

午前中は外部講師による、コンプライアンス(法令遵守)に関する講義とグループワーク。グループワークの最後で行った、自分が会社で罪を犯して警察の取調べを受けることになったというシチュエーションを想定し、その時の心情になったつもりであなたの一番大切な人に手紙を書いてみる実習が切なかった。背景となることは、自分で想像して書くこととなっていたので、こういう時に愛人とか婚外子がいて、そんな人のことを想って書けたら幸せかなと思ってしまった私は、ドラマの見すぎか倫理的によろしくないような小説の世界に嵌りすぎなのかもしれない。感想として穏やかな気持ちになったと周りに言ったら、あまり同意は得られなかった。

お昼は、会社の近所で中華丼を持ち帰って済ます。普通に美味しかったので満足。値段もよし。

午後は、セキュリティ、ISMS、個人情報保護、コンプライアンスを社内の方々から次々に聞く。これらの話は現場に行ってから聞く機会はなさそうだが、守らないととんでもないことになってしまう類の話なので心して聞く。またしばらくした頃に復習の必要がありそう。最後に、社内のNETWORKと総務関連の話を聞く。このあたりは、夏休みにバイトしたときに知ったことなので、特に問題ない。

会場を整備して、18:20分頃退社。まっすぐ家に帰って19:00過ぎは帰宅。21:00くらいから京都の友人と先ほどまで長電話。お世話になった大学の職員の方が転勤らしい。独身っぽいので、真っ先に移動の対象にされたのだろうか。メッセージを書いて欲しいとのことだったので、今日の晩にでも書くことにしよう。

mardi 7 avril 2009

復習TCP/IP

7:20起床。フレンチトーストの朝食。いつも通り8:05に出発。昨日より一本早いだけで、電車が意外と混むことが判明。

余裕を持って、出社できた。午前中は昨日に引き続き部署説明。社内研究所と技術系残り一本部の説明を聞く。研究所は自由そうな雰囲気に溢れている感じがした。各本部の説明が出揃ったところで、希望をどこに出すか悩む。昼はコンビニで買ったパスタで済ます。電話を一件。

久々に混雑したコンビニで買い物。午後は、先輩社員との質問会。14人の話が聞けたので、配属に向けてイメージが湧いた。その後は配属後の社内ポータルやシステムの案内。迂闊にも営業系のシステムの説明中に寝そうになった。技術系の説明で、技術系の一部が目を輝かす一方で営業が眠そうにする訳がなんとなくわかった。定時で営業配属組が帰った後、技術系だけ残ってネットワークについてのテストを30分ほどで受ける。18:30前には退社して、19:00過ぎに帰宅。

ネットワーク知識に関して網羅性がないとともに、これから学ぶべきことは多いことを痛感。何せ、私のネットワーク周りの知識は、ほとんど独学だ。最近、技術系の読書をしてなかったので、久々に帰ってからTCP/IPの本で復習してみる。

lundi 6 avril 2009

ハプスブルクのお嬢様

7:30前に起床。この時間が定着してきたが、新聞を読むことを考えたら、15分ほど早く起きたいものだ。さて、朝食は基本的にパンにしているのだが、生憎パンがなかったので、マリーアントワネットではないが、『パンがなければケーキを食べればいいじゃない』ということで前日の残りケーキを食べる。

電車は基本的に同じだが、車両を変えて空いている車両を探る。今日乗ったところは、割り合い空いており文庫本を読める。朝を無駄にしたくないので、しばらくこの車両にしてみよう。

今日の研修は、午前中が自分の研修での目標設定と会社のビジョンの紹介。お昼は人事の方と同期一人と会社の近所で親子丼。午後は会社の各本部の説明を5つ聞いて終了。色々と質問したいとは思うものの、とりあえず話してくださる内容をメモして吸収することに、必死になってしまう。

17:30過ぎに終了して、表参道を色々と周ってブラブラするが、本来の目的であったメガネ屋は休みで、時計を買おうと思ったら品切れとついてない日。仕方ないので、金曜に入荷するらしい時計だけ押さえといてもらうことにする。帰りがけに池袋のechikaを覗いて、最寄り駅のコンビニによって定期購読することにした日経NETWORKの購読料の払い込み。20時過ぎには帰宅。

帰宅してからは、フジテレビ50周年企画のドラマの裏側を見せる番組を見て、昔を懐かしむ。W浅野の並びが懐かしすぎる。ロングバケーションのスーパーボールが一本撮りの奇跡だったとは。こういうのがあって、伝説のドラマになるのだろう。

dimanche 5 avril 2009

桜から逃げるように

11時起床。8時には一度起きたのだが、数日前の天気予報と違い晴れていたので、雨なら美術館に行くつもりだった予定を取りやめて、二度寝。雨なら行こうと思ったのも可笑しな話だが、国立西洋美術館のルーブル展は随分込んでいるみたいだし、上野公園の桜の花見客が多いのが予想されたからである。案の定、朝刊の写真で上野公園の桜が取り上げられていて、先日は20万人の人出だった様。国立新美術館もルーブル関連の展示をやっており、珍しく東京で2つもやっている。

起きてからは、メールチェックしたり、昨日からのML更新作業をちょっとずつ進める。特に用事もないので、昨日買った古本のうちの一冊「伊勢丹な人々」(川島蓉子著/日経ビジネス人文庫)を読み進める。何かというと、伊勢丹のお世話になるようになってきたので気になるところである。先日までの専門書で疲れ気味なので、早く進む読書は心地よい。内容は、声高々薦めるようなものでもないが、伊勢丹好きは読んだらよいだろう。

夕方は、買い忘れがあったとかで、近所のスーパーに買い物を2度行く羽目になる。夕食はほうれん草とベーコンのアーリオ・オーリオとポークソテー。食後にもらい物のロールケーキ。とても美味しい。

家の隣の公園の桜も満開直前まで来たようだ。桜が咲き出すと、一年の欝っぽい季節がやってきたと思うが、今年は会社で一番の若手になるわけで、後輩がいないのであまり強く出ないかもしれない。昨年、一昨年あたりは4月のフレッシュさに、ほとほと疲れ果てていたことを思い出す。

samedi 4 avril 2009

映像論序説

12時起床。昨晩は早く寝てしまったので、メールチェックして返信することがいつもより多い。

そして、週末のうちに、大学時代の放送局時代のMLの移転、廃止、登録の準備に取り掛かる。みんなのメールアドレスが意外と集まってないようなので、催促メールを諸方に撒くのに大分手間取る。昼食は作業を一旦中断して、父とざるそばを食べる。生そばだったので、変な柔らかさがない。

メール送信などが、一段落したところで要らないゲームソフトを売りに出かける。売ったお金で古本2冊を購入して帰宅。それにしても、古本屋の書棚の陳列はあまりにも酷い。安いだけが売りとしかいえない。やはり古本は神保町を見て周る必要がある。

夕方は、「映像論序説」(北野圭介著/人文書院)の続きを読み進め、やっとのことで読了した。これは哲学、メディア論、芸術論、情報理論、メディアアートなどに幅広く精通していないと満足には読めなさそうだ。100%読解できたとはいい難い。これからの哲学方面の読書の道しるべとなりそうなので、そういう意味では良かった。哲学もこれから長い人生で読んでいきたい分野だけに、いい出会いであった。また、数理的な比喩や用語が結構登場するので、純粋文型人間にも辛い内容。改めて、文理のどちらか一方だけに偏らないようにするべきだと感じた。あえて苦言を呈するなら、映像論序説というのは、一見誤解を与えかねないタイトルだ。私が不注意なだけであるかもしれないが、主な対象が、漠然とした名詞『映像』なのではなく、『映像論』なのである。映像に関する歴史的な視点、技術的な視点に、強い関心がある向きはご注意あれ。

夕食は、エビチリなど。オールスター感謝祭で時事的な知識の確認。テレビの色合いがあまりにも酷いので、カラーバーを使って色調整する。しかし、輝度の低いあたりのコントラストが良くない。

俄か旅行会社々員

昨日はblogを書く前に寝てしまった。前日同様、7:30前に起床して、同じような時間に出発する。山手線が運転見合わせしたせいで、いつもより混雑している。

いつもの本社ではなく、近所ではあるが少し離れたところにある研修センターに向かう。地図があったので迷うことはなかったが、地図を気にしているあまり、途中の道端にいた同期に気づかなかった。研修内容は、お昼を挟んで15時くらいまで前日のG-PDCAサイクルを活かすためのシミュレーション。4人グループで、ある旅行会社の社員になったつもりで、仕事するというもの。それぞれの資料を持ち寄って、顧客に最終的なプレゼンをするというのが目標。しかし、色々やることがあることがあるので、うかうかしていると混乱してしまう。リアルな時間経過に従って、すべてが動くので本格的。

他の班は、昼抜きで頑張ったところもあったようだが、うちの班は昼食を取る。エビフライとホタテのコロッケのランチ。

15時からはシミュレーションの解説と、班での振り返りをして、2日のプログラムを終える。ファシリテーターの話し方が上手で、見習おうと思った。どうすればそんなに上手くなるのかと聞いたところ、女性と話すことが大事だそう。なるほどねぇ。

18時ごろ解散。他の同期の連中は、最初の週末ということで、飲みに行ったようであるが、私は持ち合わせがあまりなかったのと、先日就寝前に頭痛に襲われたので大事を取って、行かないことにする。19時頃帰宅。酒好きを知る大学時代の友人には、お酒の席を、大事と取って休んだとは思ってもらえないのだろう。